障がい者が就職を考えているならサーナ就活フェスタ2019に行こう



サーナ就活フェスタの会員登録はしていますか?

「障害を持っているけど就職出来るのだろうか?」

「どうせ障がい者だから相手にされないだろう」

「少しでも良い企業に就職したい」

今の時代、障がい者だからと言って就職できない訳ではありません。

企業は障がい者を雇わなくてはならない法律もあり、やる気のある障がい者を積極的に探しています。(障害者雇用率制度)

民間企業の法定雇用率は2.2%です。従業員を45.5人以上雇用している企業は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

企業により障がい者を採用する考え方が違うため、障がい者と企業の両者が話し合ってお互いが納得出来るようにしていきたいです。

今回紹介するサーナ就活フェスタは障がい者のための企業面談会となります。

就職したいと頑張っている人は是非最後までご覧ください。

サーナ就活フェスタとは障がい者のための企業面談会

サーナ就活フェスタはWebSanaが主催する障がい者のための企業面談会です。

年間600社以上の障がい者への採用に積極的な企業が情報・面談の場を提供しています。

対象者は2020年新卒学生、既卒者・中途転職希望者となります。

公開されている日程は公式サイトでご確認ください(随時更新)


入場料無料で、自分のタイミングで来場、退場出来ます。

参加する企業の中には誰もが知っているような大手企業も数多くありますので、ご安心ください。(公式サイトで随時更新されています)




サーナ就活フェスタの6つのポイント

サーナ就活フェスタの6つのポイントをまとめてみます。

ポイント1 入場料無料

面接会には 入場料無料です。

入場、退場も自由なので自分のペースで参加できます。



ポイント2 全国5会場で開催

東京、大阪、名古屋、福岡、広島の5つの場所で開催されています。

参加企業は600社以上なので自分に企業を見つけられます。



ポイント3 参加すると1000円分のQUOカードプレゼント

サーナ就活フェスタに参加して企業の方と面談すると1000円分のQUOカードプレゼントされます。

さらに就活に役立つ就活ミニガイドブックシリーズももらえます。


ポイント4 イベントコーナー

企業から一言メッセージなどのイベントコーナーがあり、様々な情報を得る事が出来ます。


ポイント5 企業面談会

サーナ就活フェスタのメインだと思います。
参加企業がブースごとにわかれており、企業の人事担当者が参加し、1日で多くの企業と面談できます。

参加者は様々なブースを回れ、直接人事担当者と面談が出来るので、就職するチャンスをつかめます。



ポイント6 就職相談

就活や面談の不安・疑問点などが解消出来ます。

その他にも、資料コーナーやコミュニケーションスペースで情報収集や情報交換が出来ます。

サーナ就活フェスタに参加する時の心得!



過去のサーナ就活フェスタの情報から参加するときの心得を私なりに考えてみました。

公式サイトではサーナ就活フェスタは合同企業面談会とあります。

説明会と面接の中間みたいな感じと思う人は多いと思います。

しかし企業側はブースに来た参加者の名前をメモしている事からここである程度審査をしていると考えられます。

面接と思って望むのが良いかと思います。

他の参加者が、話を聞いてみようか位の気持ちでいる中で、積極的な姿勢を見せることが出来ればかなり就職に有利になるかと思います。

志望動機などを聞いてくる企業もいるので、漠然とした答えよりも、その日参加する企業を前もって調べておき、具体的に答えられれば、採用される確率が高くなります。

企業は1日に何人もの人を相手に面談を行います。

人事担当者はメモをとっていますが、積極的に自分をアピールするのが就職する為には必要だと思います。

ここで自分をアピールできれば、いざその企業に面接するとなった時に有利になるので、出来る事はやっておきましょう。

履歴書もその場で書けるようになっていますが、その場で書くと時間がとられてしまいます。

沢山の企業と面接しようと思うなら履歴書は事前に書ける事だけでも 書いておきサーナ就活フェスタに望むのが良いと思います。

↓サーナ就活フェスタはこちらから↓





サーナ就活フェスタの面談で聞かれる事

それでは過去に企業がどの様な事を聞いてくるのか調べましたので参考にしてください。

・どの様な障害を持っているか聞かれる

これは当たり前ですよね。採用する企業が一番気になる部分かと思います。

障害によりどの様な事が出来て、どの様な事が出来ないかを伝えることが重要です。

・障害になった理由

どの様な経緯で障害になったのか説明出来るようにしておきましょう。


・働くのに必要な手助け

働くのに必要な手助けを聞かれます。障がい者といっても様々です。

手足が無いなどの事は見た目で判断できますが、心の障害は一般的にはまだ理解されない場合も多いので、説明出来るようにしておきましょう。


・ストレスには強いか弱いか

障がい者は偏見の目で見られがちです。

一般的にストレスに弱く仕事が出来なくなると思われがちです。

やる気をアピールできるようにしましょう。

・なぜ弊社を選んだのか

これは障がい者でなくても聞かれる質問です。

だたなんとなくブースに入って話を聞く人が多い中で明確な答えを返せればその後の本格的な面接時に有利になります。

このような事を中心に聞かれるようです。

サーナ就活フェスタの口コミ

サーナ就活フェスタの口コミを調べてみました。

手話や字幕などの助けがあり障がい者にとても優しく感じました。

・人事担当者が障がい者である企業も多く、働くうえで必要な事など当事者目線で話してくれたので参考になりました。

・情報収集や面談が出来るほか、就職活動に必要な知識が得られて満足しました。

・事前に企業を絞っておくと効率よく面談できると思います。

・参加するだけでなく、そこで自分がどう動くかが重要です。

・「相談する」そんな姿勢の私にも企業の方が真摯に対応してくれました。

・1日で色々な企業と出会えるのが魅力的でした。

このような口コミが多くよせられていて、参加して満足した人が多い印象でした。

障害者のための面接対策

障害者が就職するのが難しい理由


障害者の求人の総数は、当然ですが健常者の数よりも少ないのが現実です。
厚生労働省から障害者雇用促進法に基づき、事業主に対し、常時雇用する従業員の一定割合(法定雇用率、民間企業の場合は2.2%)以上の障害者を雇うように義務付けています。
同法により、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、精神障害者の雇用状況について、障害者の雇用義務のある事業主などに報告を求めています。
なお、法定雇用率は平成30年4月1日に改定されています。(民間企業の場合は2.0%→2.2%、対象企業を従業員数45.5人以上に拡大)。
しかし、制度が変わっても会社によっては実態がなかなか変わらない会社も現実問題としてあります。
決められた障害者雇用率を下回れば企業は「障害者雇用納付金」と呼ばれるお金を国に支払わなければなりません。
それでも企業によっては障害者を、受け入れるのが難しいと感じて納付金を払う代わりに障害者を雇い入れない企業があります。
一方、障害者採用を形の上ではとっているのに実際に就職したら、あまり障害について配慮されずに辛くなって辞めることになってしまうケースもあります。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者向けの障碍者採用で、障害者を採用するのが前提なので理解や配慮が得られやすい分、職種や求人数が限られているのが実態です。

↓就職したいなら行動しよう↓



主要5都市(東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で開催!

障がい者のための合同企業面談会【サ〜ナ就職フェスタ】





障害者が就職するためには


就労移行支援、障害者就業・生活支援センターなどの就労を支援する様々な支援機関があります。
それらを活用して、就職するための能力を身につけ、就職活動を進めていく事が方法の
1つとしてあげられます。

社会人としての基本のことから履歴書の書き方、面接の練習などの実践まで、就職して働けていけるようトータル的なサポートを受けられます。
・障害者の方への施策
・就労に向けた支援策
◎障害種別(精神障害、発達障害、難病をお持ちの方など)の支援策
視覚障害者の就労支援
発達障害者の就労支援
難病患者の就労支援
◎チーム支援
就職を希望する障害者に対し、ハローワークを中心に福祉等の関係者からなる「障害者就労支援チーム」による、就職の準備段階から職場定着までの一貫した支援を実施します。
◎障害者トライアル雇用事業
障害者を一定期間(原則3か月)試行雇用し、適性や能力を見極め、求職者と事業主の相互理解を深めることで、継続雇用への移行のきっかけを作ります。
◎雇用と福祉の連携による地域に密着した就労支援の実施
障害者の職業生活における自立を図るため、身近な地域において雇用、保健、福祉、教育等の地域の関係機関のネットワークを形成し、就業面と生活面にわたる一体的な支援を行います。
◎職場適応援助者(ジョブコーチ)
知的障害者や精神障害者など職場での適応に課題を有する障害者に対して、職場適応援助者(ジョブコーチ)を事業所に派遣し、きめ細かな人的支援を行い、職場での課題を改善し、職場定着を図ります。
◎障害者の態様に応じた多様な委託訓練
企業、社会福祉法人、NPO法人、民間教育訓練機関等の地域の多様な委託訓練先を開拓し、様々な障害の態様に応じた公共職業訓練を実施します。
◎チャレンジ雇用
各省庁・各自治体において、障害者が一般雇用へ向けて経験を積む「チャレンジ雇用」を推進・拡大します。
◎障害者福祉施策における就労支援
一般就労を希望する障害者を対象とする「就労移行支援」と、一般就労が困難な障害者を対象とする「就労継続支援(A型・B型)」などを実施し、就労支援の強化を図っています。



面接対策


一般採用でよくされる質問と合わせて、障害者採用で聞かれる質問を列挙し、その質問に対する対策をご紹介します。
その質問の背景にある企業側の意図などについても書いていきますので、これから就職活動や転職活動を行う方、または現在行っている方は事前の対策の参考にしてみて下さい。
・自己紹介をして下さい
企業の面接の多くはまず自己紹介から始まります。
企業によっては時間制限を設けて(3分程度で、など)自己紹介をして下さい、と言われる場合
もあるので事前対策として時間制限内で自己紹介が出来るように練習をしておいたほうが良い
です。
・自己紹介は長くなりすぎないようにしましょう。
ポイントは企業が求める能力を自分が持っているのを売り込むことです。
これまでのお仕事について話して下さい
ただ単にこれまで就いてきた職種について話すのではなく、その仕事でどんな役割りをしてきたか。
そしてやってきた仕事は就職を希望している企業側にどんな風に役立つのか。
こういった具体的な内容を企業側に伝えたほうが良いでしょう。
こちらも自己紹介と同様に、企業によっては時間制限を設けているので、短い時間で話せるように練習をしておきましょう。
・自己PRをして下さい
自己アピールのコツは、「自分」を前に出しすぎない事です。
「自分」を前に出しすぎるのは逆効果になる可能性があるので、自分はこれが出来る、あ
れが出来る、と自慢話のようになる話し方を避け、自分がどんな仕事やサポートをしてきたのかを重
点に置いてアピールすると良いでしょう。
前職がある場合は実績を具体的に伝えましょう。
新卒の場合は学校生活の中で仕事に役立つ能力、態度、姿勢が表れた出来事を取り上げてア
ピールすると良いでしょう。
例えば肩書が無くとも前職(学生ならアルバイト)の時、トラブルに見舞われたけれど、その際
にお客様にどう接し、どう対応してその局面を乗り越えたのか。
その後、お客様や会社からどんなフィードバックがあったのか、といったような具体的なエピソードを話したほうがよっぽど説得力があります。
自分の価値がよく表れたエピソードをネタに自己アピールを行うようにしてみてください。
何故、前職を辞めたのですか?(離職期間がある方は)ブランクが長い理由は何ですか?
病気や障害が原因での退職であれば嘘をついたりせず、また隠さずにしっかりと伝えましょう。
大事なのは、同時に現在の病気や障害との付き合い方についても話しましょう。
人によっては病気への理解が浅い場合もあるので、
「◯◯という具合に病気(または障害)と付き合って生活をしています。」
と、具体的に自己管理をどう行っているのかを相手にしっかりと伝えましょう。
病気や障害があっても自己管理が出来ているなど、マイナス面をプラスに変ることが出来るからです。
その為には自分の病気や障害を自分自身でもよく調べ、学び、自分の言葉で自分の
病気や障害を誰にでも分かりやすく伝えるプロになる必要があります。
・志望動機を教えて下さい
何故その企業を選んだのか、相手が納得出来る理由を伝える必要があります。
条件面での魅力(通勤が近い、フレックスだから、正社員採用だからなど)を伝えても逆効果ですし、自分には確固たる志望理由が無いのに相手のニーズに合わせた志望理由を語ってもすぐにバレます。
 面接官は幾人もの就職希望者を面接してきた、百戦錬磨の達人です
そんな達人とは戦わないことです。
では、どうやって志望動機を相手側企業に伝えたら良いでしょうか。
その方法としては、「転職(または就職)理由」と「その企業の魅力(条件面ではなく、仕事面での
魅力)」を結びつけ、「自分のオリジナルな内容」で志望動機を伝えましょう。

その際に、自分のスキルや実績を根拠に志望動機を伝えられると尚良いです。
・志望動機を伝えるポイントは、
◎企業が求める人材像を踏まえて(ただし、人材像に自分を合わせてはダメです)、自分の
仕事上の強みや興味を伝える
◎自分の将来のキャリアビジョンを伝える
◎応募企業の特徴を踏まえて、自分が実現・貢献度を伝える

自分を採用すると、その会社の将来にとても有益です、とメリットが伝わるような動機を伝える
ようにしましょう。
その際には嘘をつくことやキャラクター作りをせず、自分のオリジナルな内容で伝えるのを必
ず意識して下さい。
・あなたの障害について教えて下さい
多くの企業、もっといえば多くの障害者採用担当の面接官は、障害者採用専門部署を持ってい
る会社でない限り、そんなに多くの障害者に会っていません。
あなたが初めての障害者採用での応募者の可能性もあります。
そういう前提で自分の障害について説明出来るようになりましょう。
その為には前文に記載していますが、自分の障害について自分自身で調べ、学び、障害を
障害者採用担当の面接官に分かりやすく伝えることが出来るようになる、障害のことを伝える
プロになる必要があります。
下手に嘘を付き、隠さずに、でも不安を煽ってしまうような伝え方をしないのが重要です。
「障害」というマイナス面をプラスに変えるような伝え方を誇張せずに行い、企業側を安心させま
しょう。
障害者採用がなかなか進まない理由として、障害者が良く分からないから不安だ、という
不安が挙げられます。
そのような不安をあなたの言葉で軽減出来、逆にあなたを採用したら企業側にメリットがある
のを伝えられれば、障害者採用での就職はもう目と鼻の先です。
・あなたの障害について障害者採用の面接官に話す際には、
◎嘘を付かない、隠さない
◎不安を煽らない
◎不安を軽減するような伝え方をする



採用者はこんなところを見ています


「働く上で障害になっている事は何であり」、「安定・安心して働くために企業はどういう事ができるのか」と企業は知りたいのです。
障害のあるなしに関わらず企業は当然労働者に成果を求めます。
しかし、その人が能力を発揮する際、何かしらの障害により支障となる事情があるのであれば、企業はそれを配慮する義務があります。
配慮を提供した結果として、障害者はしっかりと労働力を提供できる。
その関係を企業は求めているのです。

つまり、障害者が持っている能力を十分発揮してもらいたい、そして働き続けてもらいたい、と考えているからこそ企業は障害者が必要な配慮を知りたいのです。
自分の障害を説明してください。(障害名)
日常で発生している困りごとを伝えてください。
立つことが辛い・長時間歩くことは難しい・一般的な車の運転が出来ないなど
日々の生活で学校・家族・対人関係で困った場面を伝えてください。
障害が原因で出来そうでない仕事、あるいは障害があっても出来る仕事を伝えてください。
立ち仕事、細かな手作業が出来そうでない。
人との会話が円滑に出来るので、営業部門でチャレンジが出来る。

このような事をアピールできれば採用の可能性は高くなるでしょう。


障がい者のためのサーナ就活フェスタまとめ



今の時代昔に比べ障がい者への配慮が出来ている企業は増えてきています。

自分の障害の事は自分が一番わかると思います。

サーナ就活フェスタに参加する企業はどこも障がい者に理解のある企業です。

悩んでいるのなら一度足を運んでみて実際に体験することが大事です。

会場には手話通訳者や要約筆記者が待機しています。

障がい者のための面談会ですのでまずは会員登録をして調べるところから始めましょう(会員登録は無料です)

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